新作ダリ香水 ダリアモア

ご縁があり、サルバドール・ダリ香水の正規代理店、PAMインターナショナル様から香りのシニアアンバサダーのお話をいただきました。
ダリ香水は昔から大好きだったので、引き続きダリ香水について文章を書くことができることを本当に嬉しく思います。


今回ご紹介するのは
ダリアモア オードトワレです。

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フランスでは今年5月、日本では今年10月に発売したばかりのフレグランス。
こうして今もダリ香水の新作が生まれ続けているのは私としては本当に嬉しいです。
香調はフローラルフルーティーグルマンとのこと。
グルマンって?聞きなれないと思い調べた所フランス語のgourmand、食いしん坊のことです。
転じて美味しそうな、お菓子のような、という香水用語だそう。

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パッケージを開けるときのドキドキと、瓶の頭が見えた時のときめき。
宝石のカットのような蓋です。

同シリーズの「ダリア」が全体的に透明なのに対して「ダリア モア」は磨りガラスのような質感のボトル。

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淡いピンクに繊細なダリのサイン。
真ん中は「クニドスのアフロディテ」の鼻と顎のモチーフでしょうね。

見ただけで瑞々しい女性用フレグランスであることがわかります。

実際、ボトルの印象と香りはぴったり同じものでした。

スプレイした瞬間梨をはじめとするフルーツが弾けたような香りです。
りんご飴のような「お菓子の甘さ」も感じます。

すぐにそこにラズベリーや花々の香りも加わって華やかに。身につけて一番長続きするのはこの時の香りかな…

数時間してやってくるラストは静かなムスクやアンバー。
ムスクやアンバーは結構セクシーに転んでしまうイメージでしたが、ダリア モアの場合はフルーツや花の香りが残っているせいかまろやかに心地よいラストでした。

付けてから最後まであまり香りの印象は変わりすぎないタイプ。
ダリ香水にしてはかなり使いやすいです。
コットンにプッシュしたものを車の中に入れたり、という使い方も私はしています。

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ダリア モアが手元に届いたのは、私が新しいことを始めようとしていた日でした。
商品説明にも

「何か素晴らしいことが始まる予感。
・新しい出会いの日
・新しいことを始める日
・イメージチェンジをしたい日」

とあり、まさに今の気持ちにぴったりと寄り添うような香りでした。
とてもポジティブになれる華やかかつ毎日使いたい香水です。

これからしばらく私の相棒になってもらおうと思います。
そして初心を忘れたとき思い出せるように手伝ってもらおうと思います。

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PAMインターナショナルさま

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